今回は「Figure-rise Standard」「デジモンテイマーズ」より「デュークモン」のレビューです。
Amplified版のデュークモンはすでにキット化されていますが
今回のキットはアニメ設定のデザインでAmplified版に比べると
ギミックなどは一部オミット(省略)されていますがシンプルで組みやすいキットになっています。

Figure-rise Standard | 価格 | 発売日 | メーカー |
デュークモン | 2,530円 | 2022年06月11日 | バンダイスピリッツ |
- 作りやすさ ★★★★☆
- 造形 ★★★★☆
- 色分け再現度 ★★★★☆
- 可動 ★★★☆☆
- ギミック ★★☆☆☆
- 付属品 ★★★★☆
- 余剰パーツ ★☆☆☆☆
- アニメの設定通り細かいところまで造形、色分けがされているがそれだけにバイザー部分のシールが目立ってしまっている。
- 価格はAmplified版の約半額の価格で同シリーズのメタルガルルモン、マグナモンと同じ価格だが武器も付属するのでお得感は高め。
- 布製のマントはホコリやチリなどが付きやすいため、AmplifiedのPETシートとは好みが分かれる。
Figure-rise Standard デュークモン 360°View
箱(パッケージ)



ランナー






白のランナーは光沢がない少し青みがかった色になっています。
カラーガイド(塗装レシピ)

付属品

デュークモンの本体以外に槍、盾(保持用の台座付き)、マントが付属します。
余剰パーツ

盾を保持する台座の土台は専用のものを使用するので流用されたランナーの土台が余ります。
Figure-rise Standard デュークモン(シール無し)



デジタルハザード(マーク)など細かいところはシールでの色分けですが
ディテールはしっかりされているので墨入れや部分塗装をするだけでも見栄えはぐっと良くなると思います。
Figure-rise Standard デュークモン(シール有り)







同じシリーズのウォーグレイモンと比べるとデュークモン(約17cm)の方がやや高めです。


バイザーの瞳や牙はシールでの色分けで近くから見るとシールの厚みがありやや目立ちます。

ディテールは入っているので自身で塗ることも可能です。
可動
- 首周り


- 腕部

- 腰部

- 脚部

マント



AmplifiedではPETシートだったマントは布製になっています。
中に針金など入っていないシンプルなものですが腕などを支えにすることで動きをつけることも可能です。

聖槍グラム

サイズは約10cmとなかなかの大きさがあります。
取り付ける際はシンプルで手首のパーツを外して槍のダボ穴に差し込むだけです。
軸は4mmなので他のプラモデルに多い3mm軸と組み合わせる場合は加工または変換ジョイントが必要です。


槍は分割されているので中央に合わせ目ができます。
聖盾イージス


盾の直径は約8cm。
取り付け方法は槍と同じ。
持ち手部分が可動軸になっているのである程度角度をつけることも可能です。
台座がなくても腕だけで保持することもできますが
盾を持ち上げた状態で飾る際は台座を取り付けた方がいいかもしれません。

ちなみに盾の文字(デジ文字)は「デジタルモンスター」と書かれています。

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